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第4話 “英語の母音は伸び縮み?”

英語発音だけを読みたい方は、メルマガをどうぞ。


http://http://www.mag2.com/m/0001160672.html



                


前回のブログはどうでしかた?

あなたのお役に立てたでしょうか?

私のブログは、

すてきな「プレゼント」に
なっていますか。

それとも、当たり前すぎて
まったくお役に立てなかったのでしょか?

あなたのための英語教師を目指しています。

もっと、あなたは専門的な情報を必要と
しているのでしょうか。

それならば、
もっと具体的にする事も出来ます。

ただ、このタイトルが

“基礎から学ぶアメリカ英語の発音”だから、

基本中の基本を話しています。

ただ、

これだけは覚えていて下さい。

それは、基本的な情報を
大半の日本人は知らないのです。

まだ、発音の基礎を学ぶ本当の意味を
日本中の人が知らないと言っても
言い過ぎではないのです。

だから、あなたはラッキーです。

あなたは、発音を学ぶ本当の意味を、
そしてその価値を知っていますか。

知りたいですが。

その意味を習得すると何が出来る様に
なるのか知りたいですか。

あなたからのコメントを待っています。

hide169@gmail.com まで

発音を学ぶ本当の意味の一部ですが、

知らない単語を聞いたとしても、
その音のパターンを推測して、

ただしくその単語を書く事が
可能です。

すごくないですか?

なぜ可能なのか。

それは、

音と文字にはある関係があって
それを理解していれば、

音から文字を読み取れるのです。

子どもは最初に音から入りますよね。

そして、書いている時に
その音を頼りに文字を書き始めます。

もしお子さんが調度
文字を勉強し始めたなら

その勉強の姿を見てみてください。

英語勉強のヒントが
隠れているかもしれません。

このブログをよくするのは、
あなたのコメントです。
ぜひ、送って下さい。

「発音習得があなたの英語に
何を引き起こすか」

これについては、
あなたが興味があれば
また話しますね。

では、次回を始めましょう。

このブログでは、2つの事が学べます。

1. 日本人特有の発音の問題が存在する
2. アメリカ英語の発音ルールを習得出来る。

でした。

しかも前回から、

1. 日本人特有の発音の問題が存在する

事をお伝えしました。

第二回目のポイントを覚えていますね!

覚えていますか?

結果のでるブログなので、
思い出す為に復習しましょう。

前回、3回唱えたあのポイントですよ。

覚えていないと、
お尻ペンペンですよ。(笑)

やさしい私は、そんなあなたも見捨てません。

正解は、

「アメリカ英語には、約13個の母音がある」

そして、

「日本語には5つだけ」

でしたね。

なんでアメリカ英語には約13個も
あるのか。

答えを言います。

今回のタイトルにもあった

「英語の母音は伸び縮み」
の答えです。

今回のブログの
最も大事なポイントの1つです。

それは、

短母音と長母音があるから!

つまり、
短い母音と長い母音があるから

アメリカ英語は約13個の母音
が有るのでした。

でも、不思議に思った人もいるのでは
ないでしょうか。

アルファベットには5つの文字しかない。
なのに、発音には13個近くの
音が存在する。

そう思った人は、鋭い!!!

そんなひとは、
スーパーひとしくん!

ちょっと古かったですね。

先に進みましょう……

…………
……

.

すみませんでした(笑)

そうです。

あ!

あやうく、忘れる所でした。

これから話す事が、

今日のポイントに大きく関わってきますので
しっかり聞いて下さい。

ところで、

前回のブログを読んで

あたなは、

こんな疑問を持って
いませんでしたか。

「アルファベットには5つしか母音がない」

つまりは、a, e, i, o, uです。

「それなら日本語と同じじゃないの」

そんな疑問を持ちませんでしたか。

たしかにそうです。

英語には、A, E, I, O, Uの5つしかありません。

でも、ある状況でこの母音の音が
変化します。

だから、13個の音に
変化するのです。

その答えは、

英語は、「environment-sensitive language」
だからです。

つまり、環境に敏感な言語です。

具体的に言うと、

アメリカ英語の母音は、

その置かれている環境で
音が変化する。

厳密に言うと違うのですが、

日本語は母音の音は
どこにあっても
その音は基本的には変わりません。

正確に言い直すなら、

ある特定の条件以外では
音は変化しません。

しかし、

英語の場合は違います。

つまり

「アメリカ英語には、短母音と長母音がある」

です。

つまり

「母音には、短いのと長いのがあるのです。」

既にアメリカ英語を勉強している方には、
当たり前の事かもしれません。

ただ、基礎から勉強をしている方も
いると思うので

このとっても大事な事を
まずは覚えて欲しいと思います。

短母音と長母音があるから、
英語の母音は数が多い。

是非覚えて下さい。

英語には、短母音と長母音がある

です。

絶対に覚えて欲しいので、

まず、深呼吸してください。

鼻から深くすってから、

一度止めて、

それからゆっくりと口から吐いて下さい。

もう一度やりましょう。

やりましたか?

是非、やってください!

鼻からすって、口から出す。

心が落ち着いたら、

声に出してこう言って下さい。

「アメリカ英語には、短母音と長母音があるから
13個の母音がある。」

これを、三回唱えて下さい。
具体的には、

短母音と長母音などを合わせて13個

です。

日本語の5個の母音で、

13個近くの母音を発音しようとするから
日本人の英語は聞き取りづらかったのです。

その事を知っているのと、いないのとでは
大きな差がでます。

1つ1つの音を正確に覚える
ネイティブの発音でなくても、

ルールを理解して
その上で発音練習をするから

相手に伝わる英語になるのです。

発音には時間がかかるでしょう。

でも、必ずあなたは伝わる英語が
話せる様になります。

自信満々で、英語を話している
あなたの姿を思い描いてください。

安心して下さい。

私はそうでした。

いまでは英語と日本語の差を理解し、
その上で発音しているので

相手に伝わる英語を話しています。

伝わる英語、

intelligibility のある英語。

それが、国際語としての英語です。

Intelligibility は重要単語です。

気になる方は、辞書で調べて下さい。

国際語としての英語は必ず手に入ります。

今回のブログはどうでしたか?

あなたの英語勉強が少しでも楽になる様に

毎回重要な情報をドンドン
提供して行きたいと

思っています。

なので、

あなたの悩みを教えて頂けたらと思います。

その悩みをどんどん解決して行きたい。

それが私の使命です。

本当です。

コメントをもらえると、
とても嬉しくて、

鼻の下が伸びるかもしれません。

きびしいコメントでもかまいません。

お待ちしています。

hide169@gmail.comまで。

では

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テーマ : 英語学習の手段・方法 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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