スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第3話 “5で13をするから”がダメな理由。

前回の「プレゼント」はどうでしたか。

国際語としての英語は、
あなたにはどう響きましたか?

「完璧な英語はあきらめた」
「ネイティブみたいな英語を話せない」

そんな経験や思いから、

英語に挫折していたなら、
それはあなたの責任ではありません。

そんな英語を目指す必要はありません。

なぜなら、

「私達は国際語としての英語を目指す」
からでしたね。

私の事について少しお話します。

英語を母国語として使用している国々では、
大学院で英語教育専門の修士号があります。

その名も、TESOL ( ティーソル)。
Teaching English to Speakers of Other Languages
の頭文字を合わせてTESOLと言います。
日本語では、英語教授法。

私は、そのTESOLの修士号を取得後、
アメリカはネバダ州の現地の小学校で、
ネイティブの小学生にESL担当教員として
英語を教えました。

ESLとは第二言語としての英語の略です。

たとえ小学校で英語を教えようとしても
大学院を卒業しなければ、英語教師として
働く事ができないのです。

それほど、専門知識も求められる
職業なのです。

だから、私は自分の職業に自信があります。

けっして損はさせません。

それをあなたに
「プレゼント」
します。

そんな私も昔は、
浪人生活3年と、留年を1回した
落ちこぼれの大学生でしたが。
(両親には申し訳なかったと、反省しています)

これは、
アメリカ留学する前の日本でのことです。

まあ、お恥ずかしい限りです。

なので、
エリート学生ではなかった私が、
いまでは英語のプロ。

あなたも、
絶対に伝わる英語の発音に
なります。

そして、

自分の夢を英語で達成して下さい。
日本人は英語が出来る様に絶対になる!!!
しかも「自信」をもって!!!

だれかここに連れて来て下さい、
「日本人は英語ができない」
などといっているやつを!!!

ちょっと、言い過ぎました。

ところで、

あなたの英語との付き合い(笑)は
どんな関係でしたか?

純愛でしたか?
両思いでしたか?
それとも片思い?
もしくはふられて失恋中?

ぜひ、聞かせて下さい。

さて、本題に入りましょう。

前回までを復習をします。

2つの事が習得出来ると

それは、

1. 日本人特有の発音の問題が存在する
2. アメリカ英語の発音ルールを習得出来る。

そして

前回第2話では、

国際語としての英語
English as an International Language (EIL)
が私達の目指すゴールになります。

EIL(イーアイエル)については、

忘れている場合は、
前回のブログを読んで下さい。

ただ、前回のキーワードは
「自信」でしたね。

今回は、

このブログで学べる2つの事に
もう少し具体的にお話したいのですが、

特に

日本人特有の英語発音の問題点を
お話します。

第3回目の今回の内容は、
母音に焦点を当てます。

そもそも
日本人には不得意な英語の発音があります。

それは、なんだと思いますか?

「全部じゃないの」
と聞こえてきそうですが。

理由のひとつは、

日本語の特徴と英語の特徴には差がある。

その特徴の差が原因。

そして母音もそのひとつです。

だから、

この差を知る事で、
あなたの発音は驚く程上達します。

たとえば、

英会話でネイティブの先生から
レッスンを受けていたけど、

発音が全く上達しなかった経験はありませんか。

そんな経験から、自信を無くしてしまった
ことはありませんか。

聞きたくても、ネイティブの先生に
なんて聞いていいのか分らなかった
苦い経験はありませんでしたか。

では、
発音が英会話では上達しない理由。

その理由は、

その先生が日本語を知らなかったから、
教えられなかったのです。

決してあなたの責任ではありません。
その先生が悪いのです。

生徒は、先生が教えた事しか
出来ません。

生徒が出来ないのは、
先生の責任です。

これが、私の信条。

「英語の先生なんだから、
日本語を知らなくても
いいじゃない。」

そんな優しい反応をしたあなたは、
心の優しい人です。

ネイティブの先生は
綺麗な発音かもしれませんが、

相手が納得するような説明が
出来ない。

もっと言えば、

あなたの質問の意味すら
分っていない事が
あるのです。

私達は
日本語の視点から英語の質問をする。

日本語をしらないネイティブの先生は、
英語の視点で英語を説明する。

だから、

発音出来るけど、
生徒の「なぜ」には答えられないのです。

そんな英会話学校もあるので、
しっかりと選ばなくてはいけません。

さらには、

英会話学校の限界も
あるのですが、

その限界に興味はありますか?

その1つが時間です。

新しい知識は手に入ります。
ただし、その情報を教えるための時間しか
大抵はないのです。

それを自分のものにするには、
練習が必要です。

繰り返しの練習があって、
はじめて自分のものになります。

そんな時間は、
英会話学校では取れません。

莫大な授業料がかかってしまいます。

だから、自分でするしかありません。

もっとも重要な部分は
自分の努力にかかっているのです。

ひと言添えておきますが、

決して
英会話学校に反対はしていません。

私も実際に行っていました。
とても楽しい思い出です。

英会話学校を正しく使えば
驚く程の効果が得られます。

英会話学校は素晴らしい。

ただし、
正しく使えばの話です。

ただ、
それを多くの人が知らないので
残念な限りです。

後で
「英会話学校で10倍の成果を上げる方法」
の無料レポートを書いてみたいと思います。

では話は戻って、

日本語特有で
英語と異なる部分とは何か?

母音と子音両方にあります。

今回のタイトルが

「“5で13をするから”がダメな理由」
でした。

その種明かしがここからです。

日本語の母音は /あ,い,う,え,お/
(便宜上、ひらがなで表記しました。)
の5つがあります。

その一方で、

アメリカ英語には、
13~15個の母音が存在します。

数の差が存在するのは、
アメリカ英語の中の方言の為です。

ここでは、13個でいきます。

日本語に比べて約2倍以上。

この差が、日本人の英語の発音が
上達しない理由のひとつなのです。

一般的に、

分らなければ
自分の知っている情報で人は
判断する傾向があります。

似ている音は日本人には
聞き取れないか、

似ている音として判断されてしまう。

13個近くの母音を
5個の母音で発音する、

だから
問題が起こるのです。

そう、今回のブログのタイトル
ダメな理由は“5で13をするから”
の意味は、

日本語の5つの母音で、
アメリカ英語の13の母音を
発音するから

伝わりにくい英語になっていた、

ただそれだけです。

でも、

約13個近くの母音を
覚えなければいけないと
ガッカリしましたか?

安心して下さい。

怠け者だった私が、そんなあなたを
見捨てるわけがありません。

あるルールを使うだけで、
その苦労が50%軽減します。

それ以上かもしれません。

その方法を知りたいですか?

それとも、地道に約13個の母音を
覚えたいですか?

日本人は、努力と根性で出来ています。(笑)

いまこそ、その精神力で乗り切ってください。

と、言うのは冗談です。

私も太っ腹です。
貧乏ですが(笑)

次回のブログのポイントがこれです。

私が貧乏で太っ腹な所ではありませんよ。

今回のポイントは、

1. 「日本語の母音は5つある」
2. 「アメリカ英語には、13個の母音がある。」
3. 「5で13を表すから、おかしくなる」

です。

では、今回はこの辺で。

次回は、その詳しい解決方法です。

それでは今回の「プレゼント」は
ここまで。

T-hide

追伸 あなたに質問があります。

あなたはいつこのブログを
読んでくれていますか。




今回も最後まで読んで頂いて、
ありがとうございました。


ご意見、ご感想はこちらまで
hide169@gmail.com



スポンサーサイト

テーマ : 英語学習の手段・方法 - ジャンル : 学問・文化・芸術

<< 第4話 “英語の母音は伸び縮み?” | ホーム | 第2話 キーワードは「自信」 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。