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第6話 “発音練習はピアノか野球の様に”(その1)

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第6話 “発音練習はピアノか野球の様に”(その1)

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お詫び 先週は都合によりメールマガジンを発行出来ませんでした。
    ここにお詫び申し上げます。




今回は、アメリカ英語発音上達のための
最初の山場になります。

少し覚える量が多くなるので、
今回は頑張りましょう。

そして多くが学べるという事は、
あなたの英語発音が上達するという事です。

私からの今回のプレゼントは、

発音練習時に置ける注意事項と
その具体的な練習方法

です。

そして、

今回と次回のメールマガジンで目指す事は2つです。

① Letter-Sound Correspondence
② rime と Onset の音に注意しながら発音する

です。

特にあなたが注意して行うのは①です。

基本的には、音 (sound)と文字 (letter) には
ある一定の関係があります。

その音と文字との関係を一致(correspondence)
させます。

その関係を覚える事をまずは目標にして下さい。

そして発音練習をする時に
注意して欲しい事が②になります。

rime(ライム)とは単語の一番初めの音
onset(オンセット)とは初めの音を除いた残りの音

です。

この2つを意識して行う事で
綺麗に発音する基礎が出来上がります。

発音練習をする際に以下の事に注意して練習して下さい。

その練習方法は全部で4ステップです。


1. 子音と母音をそれぞれひとつずつバラバラに発音する
2. 初めの子音とそれ以外に分けて発音する
3. ゆっくりと全部の音を発音する
4. 普通のスピードで発音する

の4つです。


これは私が今でもやっている練習方法です。

出勤途中のバスの中や、移動中の電車の中でやっています。

気付くと周りから変な目で見られている事が
多々ありますが、気にせずにやりましょう。(笑)

あなたの毎日の通勤時間はどれくらいありますか。

その時間のたった10分発音練習を繰り返せば
驚く程上達します。

そしてしっかり練習すれば、
上達間違いなしです。

このメールマガジンの“毎日10分”
はここから来ています。

なので、

毎日電車の中で発音の素振り練習をして下さい。
あまりやり過ぎで変な目で
見られない様に気をつけながら。(笑)


発音学習の基本は、
繰り返し何度も聞いて、
そして音に出す。


初めの頃はなかなか難しいと思いますが、
次の事に注意しましょう。

1. 舌の位置、
2. あごの高さ、
3. 唇が丸くなっているかいないか、

です。

そして今回の目標は、
全ての短母音を覚える事です。

英語発音を短期間で上達するポイントは短母音。

なぜなら、
そこが一番日本語とアメリカ英語との差がでるからです。

今回の目的は短母音ですが、
念のため長母音を先に触れておきます。

Long soundとは、

ABCのアルファベットの歌に出て来る歌詞です。

例えば、

A = エイ, / eI/
B = ビー, / bi: /
C = シィー, / si: /

の様になります。

つまりABCの歌は、
ABCのlong soundを覚える為の勉強だったのです。

なので、特に覚える負担はないと思いますが、
ここでlong soundについて覚えておいて欲しい事は、

ABCの歌はLong sound だと言う事だけです。

ただ、Long sound は今回のターゲットではないので、
安心して下さい。出来る人だけ覚えて下さい。

次回までに今回伝えた

4ステップの練習方法と
3つの発音のポイント

を覚えておいて下さい。

4つのステップとは

1. 子音と母音をそれぞれひとつずつバラバラに発音する
2. 初めの子音とそれ以外に分けて発音する
3. ゆっくりと全部の音を発音する
4. 普通のスピードで発音する

これを意識しながら発音練習して下さい。

そして

3つの発音のポイントとは

1. 舌の位置、
2. あごの高さ、
3. 唇が丸くなっているかいないか、

これは、4つのステップで練習している時の

自分の舌やあごの高さ、そして唇をよく
観察してください。

鏡をみながらやるのも良い考えです。

次回は早速今回の4ステップの練習方法と3つの発音ポイント
を注意しながら早速練習開始です。

今回はここまで。


次回は、今回の4ステップの練習方法と3つの発音ポイントを使って
実際に練習開始します。



メールマガジン名:
“ネイティブを目指すな!アメリカ英語発音の基礎毎日10分ステップで学ぶ”
http://www.mag2.com/m/0001160672.html


発行者: 瀧澤英臣

連絡先メールアドレス: hide169@gmail.com
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テーマ : 英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

第5話 合い言葉は「ボイン!ボインボイン!」

メルマガを今回は載せます。

興味のある方は、登録お願いします。

http://www.mag2.com/m/0001160672.html



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第5話 合い言葉は「ボイン!ボインボイン!」
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まずお詫びと訂正があります。

今まで、昔の東京の山の手地域で話されていた方言を日本語として表現してきましたが、
正確な表現ではありませんでした。私の配慮が足りませんでした。ご指摘を頂いたので、今後は共通語と改めます。
貴重なコメントありがとうございました。

今後もみなさまのコメントをどんどんお待ちしております。




今回のタイトルは「ボイン!ボインボイン!」です。




そうです。今回のキーワードはボイン!





ボインを征する者は、英語発音を征する。

なんだか夏を前に大学受験を前にする予備校生徒に
檄を飛ばす先生の決まり文句の様ですが、

しかしそれに負けず劣らず、母音は英語発音で重要です。

この先ずっとあなたの英語学習で絶大な威力を発揮する
魔法のルールを教えます。

これさえあれば、基本的な英単語は読めます。

読めない単語は例外として覚えれば
大分楽になります。

では早速紹介します。




今日のポイントは、

「母音が一個で、short sound,
 母音が二個で、long sound」
です。




フォニックスなどの英語発音でも
この事は教えていないはずです。

何がすごいのかは実際に
使ってみなければ当然分りませんが、

でも本当にすごいです。

ただ、これを覚える事で暗記の負担が驚く程
軽減されるはずです。

でもその前に前回までの
復習をします。




前回のメルマガでは、

「アメリカ英語の母音は13個ある。」

そして、

「英語には短母音と長母音がある」

しかも

「その違いは母音の数と、前後の子音」

で短くなったり長くなる。

1. アメリカ英語の母音は13個
2. 母音には短母音と長母音がある
3. それを決めるルールは
    a. 母音の数
    b. 前後の子音

でした。

そして、今回は3のルールを公開でしたね。

そのルールが

「母音が一個で、short sound,
 母音が二個で、long sound」

です。




短母音(short vowels)と
長母音(long vowels)が
ある。

ある専門書では

short vowel をlax vowelと
long vowelを tense vowelと

呼ぶ事もありますが、

short/longでいきます。

5つの母音にはshort とlong vowelが
ある。

単語の中に、

母音が一個なら短母音になり、

母音が二個なら長母音になる。

これが、ルールの解説です。


日本語あらため、共通語とは異なり、

1つの母音に2つの音が存在するのです。

それが、短母音と長母音です。

もしくは、音と名前がアルファベットにはあるのです。

アルファベットのa, e, i, o, uの
各1つづつにshortとlongがある。

これで、2x5=10

あと、3つ説明すれば
13個の母音が分りますね。

残りの3つにも覚えるルールがあるので
やはり安心して下さい。

これで、少しは覚える苦労が
軽減されましたよね。

まだ?

確かにそうですね。

そんなあなたの不安を解消するために
もう少し解説します。

short sound がアルファベットの音で
long sound がアルファベットの名前

になります。

アルファベットのABCの歌に出てくるのが
文字の名前です。

それが、long soundです。

誰もがすでに知っているやつです。

だから、

アメリカ英語の発音上達で
あなたがやるべき最初の事は

short soundをしっかり覚える事。

まずは、そこからです。

今日は、これで終わりにしたいと思います。

次回は、今回のポイントだった

「母音が一個で、short sound,
 母音が二個で、long sound」

のルールを使って、

何が短母音なのか、
何が長母音なのかを

もっと具体的に説明したいと思います。

それが、日本人特有の英語発音の問題を
解説する下準備が完成します。



何か悩みがあれば、今のうちにコメントを下さいね。
必ず誠意をもってお答えします。

すでにコメントを頂き始めました。

ただ、コメントの数が増えて来たので、
直ぐにお返し出来ない事があります。

ただ、必ずお答え致しますので、
ぜひ今のうちにお送りください。

いまならまだ余裕があります。

hide169@gmail.comまで!


今回はここまで。


編集後記



発音ルール習得:
隠された秘密とその絶大な効果

の無料レポートを書いています。

発音学習とは、音を覚えるだけだと思っていませんか。
じつは、それだけではないのです。



最近、ケフィアで作る豆乳のヨーグルトにハマっています。
植物性なので、軽い口当たりのヨーグルトになります。


今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
瀧澤英臣

テーマ : 英語学習の手段・方法 - ジャンル : 学問・文化・芸術

第4話 “英語の母音は伸び縮み?”

英語発音だけを読みたい方は、メルマガをどうぞ。


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前回のブログはどうでしかた?

あなたのお役に立てたでしょうか?

私のブログは、

すてきな「プレゼント」に
なっていますか。

それとも、当たり前すぎて
まったくお役に立てなかったのでしょか?

あなたのための英語教師を目指しています。

もっと、あなたは専門的な情報を必要と
しているのでしょうか。

それならば、
もっと具体的にする事も出来ます。

ただ、このタイトルが

“基礎から学ぶアメリカ英語の発音”だから、

基本中の基本を話しています。

ただ、

これだけは覚えていて下さい。

それは、基本的な情報を
大半の日本人は知らないのです。

まだ、発音の基礎を学ぶ本当の意味を
日本中の人が知らないと言っても
言い過ぎではないのです。

だから、あなたはラッキーです。

あなたは、発音を学ぶ本当の意味を、
そしてその価値を知っていますか。

知りたいですが。

その意味を習得すると何が出来る様に
なるのか知りたいですか。

あなたからのコメントを待っています。

hide169@gmail.com まで

発音を学ぶ本当の意味の一部ですが、

知らない単語を聞いたとしても、
その音のパターンを推測して、

ただしくその単語を書く事が
可能です。

すごくないですか?

なぜ可能なのか。

それは、

音と文字にはある関係があって
それを理解していれば、

音から文字を読み取れるのです。

子どもは最初に音から入りますよね。

そして、書いている時に
その音を頼りに文字を書き始めます。

もしお子さんが調度
文字を勉強し始めたなら

その勉強の姿を見てみてください。

英語勉強のヒントが
隠れているかもしれません。

このブログをよくするのは、
あなたのコメントです。
ぜひ、送って下さい。

「発音習得があなたの英語に
何を引き起こすか」

これについては、
あなたが興味があれば
また話しますね。

では、次回を始めましょう。

このブログでは、2つの事が学べます。

1. 日本人特有の発音の問題が存在する
2. アメリカ英語の発音ルールを習得出来る。

でした。

しかも前回から、

1. 日本人特有の発音の問題が存在する

事をお伝えしました。

第二回目のポイントを覚えていますね!

覚えていますか?

結果のでるブログなので、
思い出す為に復習しましょう。

前回、3回唱えたあのポイントですよ。

覚えていないと、
お尻ペンペンですよ。(笑)

やさしい私は、そんなあなたも見捨てません。

正解は、

「アメリカ英語には、約13個の母音がある」

そして、

「日本語には5つだけ」

でしたね。

なんでアメリカ英語には約13個も
あるのか。

答えを言います。

今回のタイトルにもあった

「英語の母音は伸び縮み」
の答えです。

今回のブログの
最も大事なポイントの1つです。

それは、

短母音と長母音があるから!

つまり、
短い母音と長い母音があるから

アメリカ英語は約13個の母音
が有るのでした。

でも、不思議に思った人もいるのでは
ないでしょうか。

アルファベットには5つの文字しかない。
なのに、発音には13個近くの
音が存在する。

そう思った人は、鋭い!!!

そんなひとは、
スーパーひとしくん!

ちょっと古かったですね。

先に進みましょう……

…………
……

.

すみませんでした(笑)

そうです。

あ!

あやうく、忘れる所でした。

これから話す事が、

今日のポイントに大きく関わってきますので
しっかり聞いて下さい。

ところで、

前回のブログを読んで

あたなは、

こんな疑問を持って
いませんでしたか。

「アルファベットには5つしか母音がない」

つまりは、a, e, i, o, uです。

「それなら日本語と同じじゃないの」

そんな疑問を持ちませんでしたか。

たしかにそうです。

英語には、A, E, I, O, Uの5つしかありません。

でも、ある状況でこの母音の音が
変化します。

だから、13個の音に
変化するのです。

その答えは、

英語は、「environment-sensitive language」
だからです。

つまり、環境に敏感な言語です。

具体的に言うと、

アメリカ英語の母音は、

その置かれている環境で
音が変化する。

厳密に言うと違うのですが、

日本語は母音の音は
どこにあっても
その音は基本的には変わりません。

正確に言い直すなら、

ある特定の条件以外では
音は変化しません。

しかし、

英語の場合は違います。

つまり

「アメリカ英語には、短母音と長母音がある」

です。

つまり

「母音には、短いのと長いのがあるのです。」

既にアメリカ英語を勉強している方には、
当たり前の事かもしれません。

ただ、基礎から勉強をしている方も
いると思うので

このとっても大事な事を
まずは覚えて欲しいと思います。

短母音と長母音があるから、
英語の母音は数が多い。

是非覚えて下さい。

英語には、短母音と長母音がある

です。

絶対に覚えて欲しいので、

まず、深呼吸してください。

鼻から深くすってから、

一度止めて、

それからゆっくりと口から吐いて下さい。

もう一度やりましょう。

やりましたか?

是非、やってください!

鼻からすって、口から出す。

心が落ち着いたら、

声に出してこう言って下さい。

「アメリカ英語には、短母音と長母音があるから
13個の母音がある。」

これを、三回唱えて下さい。
具体的には、

短母音と長母音などを合わせて13個

です。

日本語の5個の母音で、

13個近くの母音を発音しようとするから
日本人の英語は聞き取りづらかったのです。

その事を知っているのと、いないのとでは
大きな差がでます。

1つ1つの音を正確に覚える
ネイティブの発音でなくても、

ルールを理解して
その上で発音練習をするから

相手に伝わる英語になるのです。

発音には時間がかかるでしょう。

でも、必ずあなたは伝わる英語が
話せる様になります。

自信満々で、英語を話している
あなたの姿を思い描いてください。

安心して下さい。

私はそうでした。

いまでは英語と日本語の差を理解し、
その上で発音しているので

相手に伝わる英語を話しています。

伝わる英語、

intelligibility のある英語。

それが、国際語としての英語です。

Intelligibility は重要単語です。

気になる方は、辞書で調べて下さい。

国際語としての英語は必ず手に入ります。

今回のブログはどうでしたか?

あなたの英語勉強が少しでも楽になる様に

毎回重要な情報をドンドン
提供して行きたいと

思っています。

なので、

あなたの悩みを教えて頂けたらと思います。

その悩みをどんどん解決して行きたい。

それが私の使命です。

本当です。

コメントをもらえると、
とても嬉しくて、

鼻の下が伸びるかもしれません。

きびしいコメントでもかまいません。

お待ちしています。

hide169@gmail.comまで。

では

T-hide

テーマ : 英語学習の手段・方法 - ジャンル : 学問・文化・芸術

第3話 “5で13をするから”がダメな理由。

前回の「プレゼント」はどうでしたか。

国際語としての英語は、
あなたにはどう響きましたか?

「完璧な英語はあきらめた」
「ネイティブみたいな英語を話せない」

そんな経験や思いから、

英語に挫折していたなら、
それはあなたの責任ではありません。

そんな英語を目指す必要はありません。

なぜなら、

「私達は国際語としての英語を目指す」
からでしたね。

私の事について少しお話します。

英語を母国語として使用している国々では、
大学院で英語教育専門の修士号があります。

その名も、TESOL ( ティーソル)。
Teaching English to Speakers of Other Languages
の頭文字を合わせてTESOLと言います。
日本語では、英語教授法。

私は、そのTESOLの修士号を取得後、
アメリカはネバダ州の現地の小学校で、
ネイティブの小学生にESL担当教員として
英語を教えました。

ESLとは第二言語としての英語の略です。

たとえ小学校で英語を教えようとしても
大学院を卒業しなければ、英語教師として
働く事ができないのです。

それほど、専門知識も求められる
職業なのです。

だから、私は自分の職業に自信があります。

けっして損はさせません。

それをあなたに
「プレゼント」
します。

そんな私も昔は、
浪人生活3年と、留年を1回した
落ちこぼれの大学生でしたが。
(両親には申し訳なかったと、反省しています)

これは、
アメリカ留学する前の日本でのことです。

まあ、お恥ずかしい限りです。

なので、
エリート学生ではなかった私が、
いまでは英語のプロ。

あなたも、
絶対に伝わる英語の発音に
なります。

そして、

自分の夢を英語で達成して下さい。
日本人は英語が出来る様に絶対になる!!!
しかも「自信」をもって!!!

だれかここに連れて来て下さい、
「日本人は英語ができない」
などといっているやつを!!!

ちょっと、言い過ぎました。

ところで、

あなたの英語との付き合い(笑)は
どんな関係でしたか?

純愛でしたか?
両思いでしたか?
それとも片思い?
もしくはふられて失恋中?

ぜひ、聞かせて下さい。

さて、本題に入りましょう。

前回までを復習をします。

2つの事が習得出来ると

それは、

1. 日本人特有の発音の問題が存在する
2. アメリカ英語の発音ルールを習得出来る。

そして

前回第2話では、

国際語としての英語
English as an International Language (EIL)
が私達の目指すゴールになります。

EIL(イーアイエル)については、

忘れている場合は、
前回のブログを読んで下さい。

ただ、前回のキーワードは
「自信」でしたね。

今回は、

このブログで学べる2つの事に
もう少し具体的にお話したいのですが、

特に

日本人特有の英語発音の問題点を
お話します。

第3回目の今回の内容は、
母音に焦点を当てます。

そもそも
日本人には不得意な英語の発音があります。

それは、なんだと思いますか?

「全部じゃないの」
と聞こえてきそうですが。

理由のひとつは、

日本語の特徴と英語の特徴には差がある。

その特徴の差が原因。

そして母音もそのひとつです。

だから、

この差を知る事で、
あなたの発音は驚く程上達します。

たとえば、

英会話でネイティブの先生から
レッスンを受けていたけど、

発音が全く上達しなかった経験はありませんか。

そんな経験から、自信を無くしてしまった
ことはありませんか。

聞きたくても、ネイティブの先生に
なんて聞いていいのか分らなかった
苦い経験はありませんでしたか。

では、
発音が英会話では上達しない理由。

その理由は、

その先生が日本語を知らなかったから、
教えられなかったのです。

決してあなたの責任ではありません。
その先生が悪いのです。

生徒は、先生が教えた事しか
出来ません。

生徒が出来ないのは、
先生の責任です。

これが、私の信条。

「英語の先生なんだから、
日本語を知らなくても
いいじゃない。」

そんな優しい反応をしたあなたは、
心の優しい人です。

ネイティブの先生は
綺麗な発音かもしれませんが、

相手が納得するような説明が
出来ない。

もっと言えば、

あなたの質問の意味すら
分っていない事が
あるのです。

私達は
日本語の視点から英語の質問をする。

日本語をしらないネイティブの先生は、
英語の視点で英語を説明する。

だから、

発音出来るけど、
生徒の「なぜ」には答えられないのです。

そんな英会話学校もあるので、
しっかりと選ばなくてはいけません。

さらには、

英会話学校の限界も
あるのですが、

その限界に興味はありますか?

その1つが時間です。

新しい知識は手に入ります。
ただし、その情報を教えるための時間しか
大抵はないのです。

それを自分のものにするには、
練習が必要です。

繰り返しの練習があって、
はじめて自分のものになります。

そんな時間は、
英会話学校では取れません。

莫大な授業料がかかってしまいます。

だから、自分でするしかありません。

もっとも重要な部分は
自分の努力にかかっているのです。

ひと言添えておきますが、

決して
英会話学校に反対はしていません。

私も実際に行っていました。
とても楽しい思い出です。

英会話学校を正しく使えば
驚く程の効果が得られます。

英会話学校は素晴らしい。

ただし、
正しく使えばの話です。

ただ、
それを多くの人が知らないので
残念な限りです。

後で
「英会話学校で10倍の成果を上げる方法」
の無料レポートを書いてみたいと思います。

では話は戻って、

日本語特有で
英語と異なる部分とは何か?

母音と子音両方にあります。

今回のタイトルが

「“5で13をするから”がダメな理由」
でした。

その種明かしがここからです。

日本語の母音は /あ,い,う,え,お/
(便宜上、ひらがなで表記しました。)
の5つがあります。

その一方で、

アメリカ英語には、
13~15個の母音が存在します。

数の差が存在するのは、
アメリカ英語の中の方言の為です。

ここでは、13個でいきます。

日本語に比べて約2倍以上。

この差が、日本人の英語の発音が
上達しない理由のひとつなのです。

一般的に、

分らなければ
自分の知っている情報で人は
判断する傾向があります。

似ている音は日本人には
聞き取れないか、

似ている音として判断されてしまう。

13個近くの母音を
5個の母音で発音する、

だから
問題が起こるのです。

そう、今回のブログのタイトル
ダメな理由は“5で13をするから”
の意味は、

日本語の5つの母音で、
アメリカ英語の13の母音を
発音するから

伝わりにくい英語になっていた、

ただそれだけです。

でも、

約13個近くの母音を
覚えなければいけないと
ガッカリしましたか?

安心して下さい。

怠け者だった私が、そんなあなたを
見捨てるわけがありません。

あるルールを使うだけで、
その苦労が50%軽減します。

それ以上かもしれません。

その方法を知りたいですか?

それとも、地道に約13個の母音を
覚えたいですか?

日本人は、努力と根性で出来ています。(笑)

いまこそ、その精神力で乗り切ってください。

と、言うのは冗談です。

私も太っ腹です。
貧乏ですが(笑)

次回のブログのポイントがこれです。

私が貧乏で太っ腹な所ではありませんよ。

今回のポイントは、

1. 「日本語の母音は5つある」
2. 「アメリカ英語には、13個の母音がある。」
3. 「5で13を表すから、おかしくなる」

です。

では、今回はこの辺で。

次回は、その詳しい解決方法です。

それでは今回の「プレゼント」は
ここまで。

T-hide

追伸 あなたに質問があります。

あなたはいつこのブログを
読んでくれていますか。




今回も最後まで読んで頂いて、
ありがとうございました。


ご意見、ご感想はこちらまで
hide169@gmail.com



テーマ : 英語学習の手段・方法 - ジャンル : 学問・文化・芸術

第2話 キーワードは「自信」

今回は、
第1話のメールの復習や要点、

さらに

「あの部分のあの単語が分らなかった、
 だからもっと説明して」

などの質問に答えたり、

発音以外に
私があなたに是非知って欲しい
情報を載せていきたいです。

これはあなたへの

「プレゼント」
です。

なので、ぜひあなたの英語学習に
活かして下さい。

前回のメールでは、
英語発音でのポイントは

「ネイティブを目指さない」でしたね。

第2話はもう少し
国際語としての英語に付いてお話します。

私達が目指す英語とは

国際語としての英語
English as an International Language
(EIL)=イーアイエル

でした。

初回から、
最終回で話す様な内容を
話してしまいました。

いまでもちょっと出し惜しみしても
よかったかなって、

ちょっと貧乏風に吹かれてます(笑)

だって、

推理小説を読み始めたら、

最初のページで友人から
「こいつが犯人だよ」などと
言われてしまった感覚でしょうか。

でも、安心して下さい。

犯人が分かっていても
あなたに何の不都合もありませんので(笑)

私はもうドキドキですが。

話に戻って、

ネイティブを目指さずに

国際語としての英語
(EIL=イーアイエル)
を目指す事の意味やその利点。

一番の理由は

「自信」です。

自信を持って英語を話せるように
なります。

それは、

「英語は皆のもの」
「ネイティブだけの物じゃない」
その精神が根底にあるからです。

それが、EIL(イーアイエル)!
国際語としての英語です。

また、
最終回で話す内容に
なってしまいました。

「パトラッシュ、ぼくはもう疲れたよ。」

それくらい大切な内容です。

だから皆さんは

しっかり覚えて下さい。

これで、

私は、もう貧乏まっしぐらです。

これから英語を話す時、

あなたは「自信」をもって
話せる様になります。

それが国際語としての英語。

では、

前回のタイトルでもあった、

「私達はネイティブを目指さない」

あなたはこの言葉から
どんな印象を持ちましたか。

言葉から受けるイメージは
ひとそれぞれです。

なので、

誤解をうんでいるのではないかと
実はちょっと心配です。

心配なら、書かなければ良いと
聞こえてきそうなのですが、

書いた理由は簡単です。

あなたにも英語を話せるように
なって欲しいからあえて書きました。

「ネイティブを目指さない」

を聞いて

あなたが、

「本当にそうなら、
私にも英語が話せる様になるかも」

そう思ってくれたなら、
私の真意が伝わっています。

「あなたは自信を持って英語を話せるようになる」

この事実を受け入れてほしかった、
だから書いたのです。

もしも私の本意が伝わってないなら
是非コメントを送って下さい。

そしてその誤解を解かせて下さい。

そんなあなたの為だけに
メルマガを書きます。

約束します。

覚えておいて下さい。

話に戻って、
少し具体的に話します。

国際語としての英語(EIL)は、

第二言語としての英語
English as a Second Language (ESL=イーエスエル)



外国語としての英語
English as a Foreign Language (EFL=イーエフエル)

として捉えるのはやめて、

世界中の人が互いを理解し合う為の
ツールとしての役割をもっと注目して

その側面の英語を大事にしようとする
考えが中心になっています。

ESLやEFLの視点は、
英語をネイティブの視点から捉えています。

例えば、
アメリカにいる移民で
英語以外に言葉を話している人が
英語を習得している場合、

彼らの英語はESLとなります。
つまり、第二外国語です。
ESLのSは、セカンドのSです。

そしてネイティブからみて
私達のような外国語として
勉強している人たちの英語を、

EFLと読んでいます。
FはForeign (外国の)の意味です。

つまり

私達はネイティブにとって外側の人間なのです。

だから、いつまでたっても
中心にたどり着けない。

つまり、

ネイティブの様にはなれないのです。

いまでは、なる必要はないと思っていますが。

英語を勉強して来て
自信を持てずにいたなら、

それはあなたの責任ではないです。

話せずに苦労してきたのは、

あなたが悪かったのでは
ないのです。

それは、

間違った目標を与えられて

それに向かって、
あなたは進まされていたから。

だから、
安心してくださいね。

私達には
English as an International Language
または、EIL(イーアイエル)
があります。

この考えがあるから
もう安心して英語を学びましょう。

英会話にいくのが
楽しくなるでしょう。

言いたい事はただひとつ。

「あなたは英語を話せるように必ずなる」
これだけを、信じて欲しいのです。

あなたは英語を話せる様になります。

あなたは必ず英語を話せる様になります。

あなたは絶対間違いなく英語を話せる様になります。

だから、
まずは基礎の発音から始めましょう。

しかも分りやすくスッテップごとにして
説明していきます。

途中で分らなければ
メルマガを見直すか

それでも分らなければ
いつでも質問して下さい。

hide169@gmail.com

まで

まだまだ登録者が少ない時が
チャンスです。

なので、
マンツーマンで答えちゃいます。

このメルマガは、
すべてあなたの為に
書いています。

私がマルマガを書く時に
気をつけている事。

その1。

時間が無くて読めなかった読者の為に
要点をまとめて掲載すること。

気をつけている事、その2。

コメントなどで頂いた質問に付いて
答える場所だったり、

私の日本での英語勉強での失敗談や
いままでに購入した英語教材と
その評価やおすすめの教材、

留学の仕方、

リスニング上達の勉強法

私がやった英会話学校選びで失敗しない方法

私が実践した英会話学校を10倍上手に利用する方法

その他英語にまつわる事などにも

この場を借りてお伝えしてゆきたいなと
考えています。

あとは、

前回のメルマガの中から
必ず覚えて欲しい事や
伝えたい情報を繰り返したり、

あなたが行動出来る様に、

あなたが英語を話せる様に、

考えています。

なので、

言葉を変えると、

100倍とは言いませんか

控えめに、

10倍はこのメルマガを楽しむ為の
情報満載の付録が付いていると
考えてもらえばと思います。

週間○ャンプさんの
袋とじ的な感覚で
肩の力を抜いて

鼻歌混じりで読んで欲しいと思います。

破らずに中を見るのは
ダメですよ(笑)

個人的には、

袋とじの誘惑に負けて、

立ち読みじゃ我慢出来ずに
何度も買っていたのですが…

最後に、

英語を自分の才能にして下さい。

英語で自分のブランドを高めて下さい。

その初めの一歩を私と、

このメルマガから始めましょう。

あとは、行動だけです。

英語があなたの一部になる決断を、

今日して下さい。

今して下さい。

それでは、
今回の私からの
「プレゼント」は
これでおしまい。

次回から、

本格的に

日本人の苦手なアメリカ英語発音を
見ていきましょう。

人生で二回目のメルマガでした。
T-hide

テーマ : 英語学習の手段・方法 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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